はたらくAIラボは、
「AIは一部の大企業や専門家のものではなく、
日々の仕事を楽にする“実務の道具”であるべきだ」
という強い思いから立ち上げました。
多くの企業が、AIを諦めてしまう現実
世の中にはAI導入セミナーや事例紹介が数多くあります。
しかし実際に参加してみると、
- 大規模すぎる導入事例
- 多額の投資を前提とした話
- 専門部署やIT人材がいる前提の内容
こういう話ばかりで、
「うちの会社にはまだ早い」
「現実的ではない」
「そこまでしてやる必要性を感じない」
と、AI活用そのものを諦めてしまう企業も少なくありません。
それって、なんだか・・・
例えるなら、ちょっと買い物に行くのに車が欲しくて車屋さんに行ったら
小さな軽自動車でじゅうぶんなのに、フェラーリを勧められるみたいな。
需要と供給が噛み合ってないというか。

小さな困りごとから、確実に変えるAI
中小企業や個人事業の現場に必要なのは、
立派なAI構想や最先端の事例ではありません。
日々の業務の中にある、
- 何度も繰り返している作業
- 時間だけがかかっている業務
- 判断に迷い続けている場面
そうした小さな困りごとを一つずつ解決するAIこそが、
本当に意味のある導入だと、私たちは思うのです。
はたらくAIラボは、
「今の会社規模・今の業務レベルで使えるAI」
に徹底的にこだわります。
AIオタク × 実務家で立ち上げたチーム
はたらくAIラボは、
AIそのものが好きで仕方ないAIオタクと、
仕事の現場でAIを使ってきた実務家によって立ち上げた組織です。
最新のAI技術やツールを日々検証しながら、
「これは現場で使えるか」
「無理なく続けられるか」
という視点で、使うもの・使わないものを判断しています。
登壇実績が裏付ける専門性
これまで、企業・団体・自治体・商工会などで
AI活用に関するセミナー・研修に約60回登壇してきました。
共通して求められてきたのは、
まずはAIの具体的な使い方、そして
自社の仕事にどう当てはめるか、という実務視点です。
その声に応え続けてきたことが、
はたらくAIラボの専門性の土台になっています。
私たちが大切にしていること
- 難しい専門用語を使わない
- 大きすぎる提案はしない
- 使えないAIは勧めない
- 導入して終わりにしない
はたらくAIラボは、
AIを「わかる」だけで終わらせず、
AIが「はたらく状態」まで一緒に伴走する存在でありたいと考えています。
